torii sakiko



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18日から好転反応と思われる症状で見ている夫まで辛くしてしまっています。痒みで眠れないのと、末端(スネ、足首)に残りの毒が集中して噴き出して来ていて、顔は赤ちゃんのようなきめ細やかな肌になってきているのにストレスは溜まる一方です。私のせいで夫も息子も、きっとお腹の中の赤ちゃんも辛い思いをしていて病院で症状を抑えてしまおうか悩みに悩みましたが、アトピー性皮膚炎を治した方々の好転反応のエピソードを読み今耐えることが出来れば今後良くなるばかりとわかり、信じ頑張ることにしました。
私の妊娠性痒疹は、はっきり言ってしまえば成長期に溜め込んだ添加物と食事に対する知識の無さ、いじめを恐れて小さく見せる為猫背だったことからくる血流の悪さ、減塩思考の食事の賜物である冷え性が原因です。それで体調不良や生理不順が続いたのをきっかけに4年前から少しずつ玄米菜食とミネラル塩を摂る生活に変えたことで、妊娠をきっかけに悪いものを排出しているのだと思います。実際アトピー性皮膚炎の方が厳密な玄米菜食(中庸を心掛け、放射能汚染を防ぎ、適度な運動とストレスを溜めない生活)を始めると数ヶ月で好転反応が起こり、それまでに見たことのないくらい酷い状態になるそうです。コップ一杯に溜め込んだ添加物などが玄米菜食を始めることで失われコップに何もなくなった状態が好転反応、何もない状態では良いものもなく辛いがそこでめげずに薬を使わない生活を続ければコップに良いものが溜まり、二度とステロイドなどのお世話にならないで済むそうです。
バブルや90年代で幼少期から添加物が溢れ、少し体調が悪くなれば病院へ行き対処療法できてしまった私には病気の根本が何であるかを考えることなどこれっぽっちも出来ませんでした。とても辛い状態になって、幸い妊娠できているお陰で薬について良く考え、無知は罪だと大いに反省出来ています。
これからどんどん良くなって、きっと無事に出産できると思います。それまでみなさん御機嫌よう、次は良い報告をいたします。
2歳児残して、田植え直前に、遠い遠い病院に入院できるか?
いや、できないでしょ。

今日は産院で「痛みと付き合えるなら」の条件で入院しない決意をした。助産師さんも共に病院に注意されるリスクを背負いながらも応援してくれた。月末に現代医学と折り合いがつけば良い。
明後日は田んぼの地主さんに息子を預け再び産院。地主さんは元小学校の先生で快く引き受けてくれた。どうしても仕方ない時に頼らせてくれる人がいて、甘えられる自分になれて、わたしは幸せ者だ。
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気を病むような一週間でした。
それでも顔は人から見れば気にならない程度に回復し、すねのリンパ液が流れているのとそこから下、足首や足の指までがハチにでも刺されたように腫れていること以外は良い方向に進んでいて、全身にできたクレーターのようなかさぶたが徐々に剥がれ落ちています。痛みと付き合い入眠できない夜も続きましたが、痛みで疲れてくれば夜中のうちになんとか眠られ朝を迎えることが出来たので病院へは行かずに済みました。
病院で産むことが悪いとは思いませんが、家の近くで(市内に出産できる病院がないこともあり)できることなら薬を使わず原因を見極め解決し自然分娩したいと願っています。今月末の検査を通過し、予定日超過しなければ助産院での出産となります。
達成しなければならない課題は山積みですがめげずに健康へ向かっていきます。健康な身体を手に入れ初めてどんなことも出来るようになると信じています。無理をしない、無理を美談にせず、近所や友人までも頼らせていただきそして感謝し、つらさと付き合いながら適度な運動と正しい食事を心がけ妊娠生活を続けてみます。

息子はとてもお喋り、起きている間中喋っています。けれど思春期には黙ってしまうかもしれません。わたしの痛みも何かの反動であることに間違いなく、いつか治り快適になるはずです。何人も平等に、いつも幸せとはいかず、いつもお喋りとは限らず、人生のバランスをとらされているような気がします。