torii sakiko



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7/3に娘が産まれました。助産師さんや父やその家族に手伝ってもらい、もちろんほとんどは夫に頼りながら一週間が過ぎたところです。娘は新生児、私は産褥期、二歳の息子は娘に嫉妬の連続、夫も農作業が忙しい時期で家の中は滅茶苦茶、ゆっくり休む間も無い中、更に今日からは誰の手も借りず家族四人でやっていかなくてはなりません。私にとっては娘が産まれてきてくれたこと以外は、大袈裟に言えば絶望のような、どうしようもない期間に入ったのですが憂いても仕方ない、私の身体が回復すれば我が家は安心して暮らしていけるはずで、時折横になりながら頑張ってみています。母や義母に頼れば良かったかと思う瞬間はあるけれど実際のところそうもいかなかったし、我が家の成長の為の良い期間と思い明るい顔して乗り切ってしまう気でいます。
(このように過ごせるのは全てほくと助産院と佐久医療センターの協力の賜物です。特に助産師の長さんには感謝してもしきれません。ダメージの少ない良いお産でした。安産を祈願していただいた皆様も、本当にありがとうございました。)