torii sakiko



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特別に寒い朝、夫も息子も起きて来ない。娘は授乳が終わって居間でうとうとし始めた。洗濯機をピッと押してから、座椅子に座っているわたし。遠くの方で小海線の踏切の音。ゆっくりな朝はいつぶりだろう、とても贅沢。明日の雨に備えて、野菜の収穫と、注文が入っているから米の出荷を夫に頼んで、昼食は久しぶりに天ぷらにしようか。ここのところ毎日行っている夕方の散歩に合わせて夕食も準備しよう。(娘の黄昏れ泣きと息子の赤ちゃん帰りイヤイヤ期ミックスで夕方出かけないでいられない)
二階で息子が「かあか!かあか!」と呼び始めた。さあ今日も始まる。