torii sakiko



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あけましておめでとうございます。

我が家は毎年恒例、夫の叔父さん(奥様が料亭経営)からいただくおせちと、時々手伝ってくれるNさんの実家から送られてきたお酒とたくさんの北海道グルメで贅沢な食事を楽しみました。「予定がないと風邪をひくので泊まっていいですか?」と言って正月早々手伝いに来てくださったNさんをこき使い、夫とNさんに廃材を活用し絵本棚を作っていただいたり、米や小麦粉の注文もいただき、いつも通り忙しない日々でしたが息子や娘(正月早々寝返りをマスターしごきげん)にはいつもとは少し違う良い時間だったようです。だらだら出来る正月はあと何年後か、と寝正月に憧れる瞬間もありますが、家族友人揃って健康に迎えられる正月は本当におめでたいものです。
米麹のご注文が80キロ入って途端に正月らしさはなくなりましたが、日々楽しく今年も頑張っていきます。(高円寺ジロキチから年賀状が来ていたので音楽も、できれば、、!)今年もよろしくお願い致します!
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気の持ちようだと頭ではわかっているのに悩みに悩んでしまってどうしようもなく疲れていました。疲れ果てたTKの会見を観て、わたしも同じようだなと暗い気持ちに引っ張られ、全ては米麹80キロの注文のせい?育児のせい?と思うくらいになっていました。真冬しか休む暇がないのに米麹を売り始めてからはシビアな時間の使い方で真夏より忙しいような気がしています。でも気の持ちよう、気の持ちよう、気の持ちよう、頭ではわかっているのですが、誰かに頼りたい気持ちは薄まってくれません。明るく楽しくやろうとすると反動が来るので、自然なままのわたしとして家事育児するのが今の目標なのですが理想と現実は違い「憧れるならそのようにすれば良い」と言われればそうなのだけれど体力気力が無い、いいわけではなくわたしの力量内での幼児二人の子育てはそういうものなのかもしれません。焦ってしまい言葉がすらすら出ない、心配から怒ってしまう、そもそも男の子の気持ちがさっぱりわからない、と言ったところが大筋でしょうか。自身の未熟さを痛感する毎日です。そんな気持ちで先日金子マリさんにお会いしたら、お孫さん(金子ノブアキさんのお子さん。夫ものぶあきで仲良くさせていただいています。)の動画をこれでもかというくらい観せてくれ、娘は抱っこしてもらい、息子は遊んでもらい、最後に「こういう時間があっても良いのよ」とサラリとアドバイスをくれました。マリさんから出る言葉は少なく、良い意味で重く、なかなか実感として飲み込むに時間がかかるのですが、なんとかもう一度頑張ってみようという気にさせてくれます。なんとか、なんとか、と何度も乗り越えてやっとわたしもいつか親と呼ばれて恥ずかしくない人になれるのかな、なれないのかな、思考はまとまりませんがとにかくもう一度頑張ってみます。