torii sakiko



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2018 秋商品ラインナップ

・うるち(コシヒカリ)1kgあたり500円
・手植えうるち(農林22号)1kgあたり600円 要予約数量確認
・もち米(モチヒカリ、羽二重餅)1kgあたり600円
・玄米酢1本1000円、12本まとめ買い送料無料、2本までレターパック発送可
・自家製粉薄力粉 1kgあたり500円

配送 山梨県より ゆうパック、北杜市内要相談
問い合わせ saki_tegami@yahoo.co.jp 富岡穀倉
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23日はお寺で演奏することになった。お盆に(我が家のある地域ではないのだけれど)公民館の盆祭りで(出し物が思いつかず困っている係の方を我が家が借りている田圃の地主さんが助けた形で)演奏したのだけど、その延長で夫に「演奏していたのって、富岡君のお嫁さんだよね?」と問い合わせがあった。渋谷さんがよく「家のある場所の半径20キロ以内でやるのが音楽の本来の形、今は新幹線や飛行機ぐあるから何処でも行けるけどね。」と言っていたのを思い出してお受けした。音楽の本来の形を、恥さらしで終わらぬよう、やりたいと思う。
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円通寺での演奏(と夫は音響も承っていた)が終わり、米の仕事もかなり落ち着き、今日は朝から玄米餅をついていた。蒸しているそばから息子と娘は「まだ?」「マンマ〜!」と催促するのでやっと落ち着いて迎えた朝なのに優雅ではなかった。あれもこれも、洗濯も掃除も、餅つきも昼食もひと段落し、子供らを昼寝させたので今から野沢菜を収穫する。夜な夜な野沢菜漬けを仕込むことになりそうだ。夫は地域清掃のあとに新嘗祭へ行って初穂料を納めてきた。いよいよ収穫の秋が終わり冬がやってくるんだと思うと、漬物の仕込みに気合が入る。野沢菜の生育は、今年は良くない。猛暑で羽二重餅は豊作だったし白菜も立派に巻いているけれど、大根の肥大が遅かったりと良くないこともある。色々な作物の機嫌が少しずつわかるようになっているような気がするけれど、気候と兼ね合いを計算するのは容易でないなと、手伝いの身でありながら痛感している。
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